ふかひれラーメン・焼きそば・はっと・うどん・そばなら気仙沼の「丸光製麺」 お得な送料込みの麺セット販売中!

みんなのうどん屋 丸光製麺 東北・気仙沼の製麺所から、日本のソウルフードをお届け!

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丸光製麺(当時:丸光食品)は、50年以上続いた、気仙沼唯一の製麺会社でした。東京から嫁入りし、丸光の一員として認めてもらうべく開発した商品「ふかひれラーメン」が宮城県ものづくり大賞・優秀賞を受賞。全国規模の会社への脱皮を図っていました。
海のそばにあった事務所兼工場、そして製麺機や車などすべて流されました。「ふかひれラーメン」を購入頂いた8,000人の顧客名簿も…。事務所2階にいた現社長・茂の両親は逃げ遅れ、大火事のなか、近隣のビルで3日間救助を待ったそうです。
ミュージックセキュリティーズより、市民ファンドの利用をご提案頂きました。でもNHKのドラマ「ハゲタカ」を見すぎていた私は恐怖におののき…。敬子「ハゲタカが来た!会社が乗っ取られるかも…!」茂「乗っ取られるほどの会社じゃないから安心しろ」
8,000万円を目標にファンドの募集を開始しました。新工場のオープン目標は、2011年の11月1日。当時はまだ金髪でした…。
山が多い気仙沼では、工場用地となる水平な土地がなかなか見つかりませんでした。やっとの思いで1カ所確保しましたが、工場建築費を合わせて3億5千万円かかることが分かり、その土地での再建を断念しました。
ファンドに加え、不足分の資金調達に走りました。でも被災した土地が担保に認められず、追加融資を受けることが出来ません。「話にならない」と交渉に応じない金融機関も出てきました。こんな被災地の実情を伝えようと、全国で講演会をスタート。髪の色も茶色にしたのに「敬子さんのお人柄が面白い」となぜか大ウケ。私の人柄って…一体なんですか?!
岩手県一ノ関市に空き工場があることを知り、レンタル交渉をスタートしました。しかし必要な資金は一向に揃いません。国や自治体の助成金は、水産系などの地場産業に優先的に回され…気仙沼に製麺業者は必要ないのでしょうか?!
出資者とともに丸光の再建方法を考える「ファンミーティング」、出資者の方に催事をお手伝い頂く「1日社員」をスタート。たくさんの人に支えられていることを実感し、丸光は「みんなのうどん屋」 だと思い始めました。「ファンド」って「ハゲタカ」じゃなくて「“ファン”が募ったお金」だったのかも!
一ノ関にある元牛乳工場のレンタル契約締結。震災から1年、やっと次のステップに進めたことを喜ぶと同時に、工場跡地で思いを新たにしました。
丸光に出資している人って…どんな人?!出資者の素顔を伝える「セキュリテラジオ・丸光ファンリレートーク」スタート。5月には公開生放送も。
新宿伊勢丹で「はっと」を販売。販売員も出資者なら、買いに来た人も出資者!丸光出資者の間で、「はっと」がひそかなブームに。
新工場プレオープン。沖縄の出資者の方から、大漁旗を送って頂きました。「はっと」レシピ制作企画スタート。
新工場稼働開始。ついに「みんなのうどん屋」始動!!
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丸光製麺株式会社

(本社)
〒988-0031
宮城県気仙沼市潮見町2-28
※被災の為一関工場にて営業中

(一関工場)
〒029-3405
岩手県一関市藤沢町
藤沢字榴114-92
TEL:0191-61-1022(代)

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