睡眠の量と質を高める

先日、ある大学の医学部の教授の記事を読みました。その中に、長寿の秘訣は、食事、運動は当たり前ですが、それ以上に大事なことは「ごきげんでいること」だというのです。

現在、世界でも幸せでいる人と、そうでない人の平均寿命の違いなどが研究されているといいます。その結果、「ごきげんでいること」が、そうでない人とかなり平均寿命に差がでるという研究結果もあるそうです。

ある学者は、「毎日どんないやなことがあっても、寝る前にいいことを3つ書くようにする」と、健康寿命が長くなるという人もいます。

「ごきげんでいる」ために大事なことは睡眠の量と質が肝心だとのこと。健康寿命を伸ばす上で、平均7~8時間の睡眠時間が大事だといいます。

また睡眠の質を高めるためにやめたほうがいいことがあるそうですよ。たとえば、夜10時以降にスマホやPCを見たりすることは避けた方がいいようです。

この教授の本業は眼科医で、眼球をレーザーで治療して近視を治す、「レーシック」を日本に最初に持ってきた人として知られています。この教授は、ブルーライトの研究をされていて、全国に展開する眼鏡チェーンなどの顧問をされているそうです。

彼が話すには、ブルーライトを睡眠前にシャットアウトすることで、睡眠の質が飛躍的に向上できるのだといいます。

我々は、逆にスマホをベッドまで持っていき、横になりながらも、そして暗闇の中、夜遅くまでいじっていませんか?

これでは、翌朝の爽快感は得られませんね。健康の基本は、快食・快眠です。すぐできることからやってみましょう。